今日は仕事が休みと言う事で、お昼は久しぶりに、、、、、何日、何か月、、何年ぶりかもしれませんが、「しゃぶしゃぶ食べ放題」のお店に行ってきました。

と言うのは、時期的にも寒くなってきたから必然という事もありますが、自律神経の話は以前「食で自律神経を整えて健康になる為の簡単な方法」でも紹介しましたが、自律神経の原料である、動物性タンパク質を意識して摂取しようと思ったからです。またお鍋であれば野菜と一緒に食べるので、タンパク質とビタミン、抗酸化作用のある野菜がとれるので、ある意味万能食だと思います。
ただ、ビタミンには水溶性と脂溶性のビタミンがあります。脂溶性のビタミンはDとAとKとEなのでDAKE(だけ)と覚えると覚えやすいです。なのでお鍋では水溶性のビタミンなどはだしに溶け出てしまうというデメリットもありますが、あれこれ考え過ぎると食事も楽しくないので、ここは自分が思うようにでいいと思います。
また、外食はよくないと言う方もおられますが、個人的には外食はありだと思っています。確かに毎日取り続ければ身体によくない事もあるかもしれませんが、気分転換の外食、家族や友人との外食などは、身体的な健康の目的ではなく、精神的な面でもいいと思います。何よりも一人で食べるよりも、何人かで食べる食事の方が絶対に美味しく感じると思います。
ここで、お鍋の材料でも人気の白菜の情報をお届けします。

ところで、白菜は実は中国が発祥で、明治時代に日本に入ってきたと知っている人はどれくらいいるでしょうか?実は中国では「大根・豆腐」とともに「養生三宝」と呼ばれ健康にいいと重宝されていました。その栄養素と、期待できる効果を説明します。
まずは、主な栄養素としては、ビタミンC、カリウム、カルシウム、食物繊維です。免疫力を高めるビタミンC、高血圧の原因の一つのナトリウムの排泄を促すカリウム、整腸作用のある食物繊維などが含まれており、ガンや風邪を予防する冬野菜の代表選手です。
そして、たまに見られる、黒い斑点みたいなものは、白菜の成長過程の中、肥料や気候、畑の環境が影響してできるもので、身体への悪影響はないそうです。
さらに、保存方法としては、乾燥に弱いので、外側の葉で全体をくるみ、さらに新聞紙で包んで、冷暗所にたてて保存するのが好ましいとされています。その際、新聞紙が湿ったらマメに交換しましょう。そうすると、新鮮な白菜なら3~4週間はもつそうです。
白菜を使う料理としては、お味噌汁、お鍋、ロール白菜、八宝菜、野菜炒めラーメン、温野菜サラダ、あんかけ焼きそば、キムチなどの漬物などがあると思います。これから寒くなってくるので、是非美味しい白菜をたべましょう。
最後までご視聴いただきありがとうございます。




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