6つの「こしょく」

健康

個食とはなにか?

今日は、特に子供がいる、もしくは、これから授かる予定があるといったかたへ向けての情報となります。

皆さんは「こしょく」と聞けば、孤食(孤独な食事)だと思っている方が多いと思います。

ですが、「こしょく」と言う言葉には6つの意味があります。

この6つの「こしょく」が子供に悪い影響を与えているのではないかと言われています。

どのようなものかと言うと、

  • コミュニケーションの欠如、社会性、協調性が欠け、ひきこもりやすい。
  • 好き嫌いで発育に必要な栄養素が不足する。
  • 噛む力が弱くなり、あご、歯が弱くなり、脳の血流が悪くなり、記憶力や思考力の低下。
  • ビタミン、ミネラル、食物繊維の不足により、高脂肪、高たんぱくな食事に偏り、生活習慣病になるリスクが高まる。
  • 心が荒れる。イライラしたり、集中力がなく、キレやすくなる。
  • 必要な栄養素が足らず、無気力になりやすい。

などで、その背景には、ストレス、お菓子の食べ過ぎ、運動不足などもあります。

ここまでくれば、わたしが伝えたい事はわかっていただけると思います。

皆さん、お子さんと一緒に食事する機会を大事にしましょう。

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