
水が健康にいいと意識して飲んでいる人は多いと思いますが、
コーヒーは身体にいいと思って、意識して飲んでいる人は少ないでしょう。
なんとなく飲んでいる人が多いと思います。
そこで、簡単にコーヒーと健康についてご紹介します。
まず、コーヒーの効能についてですが、
- 脳を活性化(眠気が覚め、集中力を高める)
- リラックス効果
- ダイエット(血流を促進{血液サラサラ}、脂肪の代謝を高める) 注:ブラックで飲む
- 内臓脂肪の減少、老廃物の排出も活発化
- 胃の働きをよくする(胃酸の分泌を促す)
ただし、何でもそうですが、摂取のし過ぎは身体を壊す原因にもなります。
例えば、カフェインの過剰摂取による体調不良としては、不眠、めまい、吐き気、下痢、震え、興奮状態が続く、心拍数の増加、不安な気分になる、などが考えられます。
カフェインは緑茶や紅茶、エナジードリンクなどにも含まれているので注意が必要です。
では、適量はどのくらいかと言うと、個人差はありますが、だいたいコーヒーカップで言うと3杯程度だそうです。
また飲むタイミングも重要で、カフェインの効果は意外と長持ちで、5~8時間経っても半量程度体内
に残っているそうなので、これも個人差がありますが、
あまり夜遅くに飲んでしまうと、眠れなくなってしまうかもしれませんし、
空腹で飲むと胃が荒れてしまう可能性もあります。
ちなみに自分は、14時以降にコーヒーや栄養ドリンクを飲むと夜の寝つきがかなり悪くなってしまうので、飲むのは昼過ぎまでにしています。
次に、コーヒーと言っても、大きく分けて、粉を溶かすだけのインスタントコーヒー、粉にお湯をかけて抽出するドリップコーヒーと分かれます。
インスタントコーヒーは粉を溶かすだけなので簡単ですぐでき、カフェインの量は変わりませんが、
ドリップコーヒーの方が、香りや風味も豊かで、ポリフェノールの含有量も約5倍ほどになるので、
健康効果を高めたり、コーヒーをより味わいたいという方にはドリップコーヒーがおすすめです。
自分はインスタントコーヒーは嫌いだったので長年コーヒーは嫌いでしたが、
たまたまドリップ式のコーヒーを飲んだ時に、インスタントとは全くの別物で飲めるようになり、
それ以降はコーヒーを楽しめるようになりました。
健康維持の為、簡単な事から始め、習慣化させてしまいましょう。




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