自律神経を整えて健康になろう
日常の食事でも、自律神経を整える事が出来る事は「パート1」でもお話しましたが、補足として、朝食の三つの効果をお伝えしておきます。
- 副交感神経の働きを上げてくれる
- 血流がよくなる
- 慌ただしくなりがちな朝に余裕ができる

朝の余裕を意識しただけでも、イライラする事がなくなったり、仕事のパフォーマンスが向上したり、しいては人間関係までも円滑になる事もあるのです。
自律神経は一度乱れてしまうとリカバリーするのはかなり大変なので、朝に自律神経が乱れてしまうと、その日一日自律神経が乱れたまま終わってしまいかねません。そんな時は仕事のパフォーマンスも発揮できず、イライラし、楽しくない一日になるでしょう。なので、意識して出来る事は習慣化させましょう。
また、人間は習慣化するまでに平均でも66日、最低でも3週間ほどはかかると言われていますが、ここで習慣化する事のメリットをお話します。
習慣化
習慣化とは何かと言うと、脳の性質によっておこるもので、「何かを意識決定する」というのは、脳によってエネルギーを消費する行為です。
そして、脳には無駄なエネルギー消費を回避し、節約してくれる性質がある為、繰り返し行う行動は習慣化し、無意識に行うようになります。
主な例としては、歯磨きをする、お風呂に入る行為は毎日の事なので、習慣化されています。歯磨きをどうやって磨こう?とか、何分間磨こうとかあまり考えずに、小さい頃から身につけられた習慣なので、歯磨きが苦痛だとか、お風呂に入るのが苦痛だとはなかなかならないと思います。
人が習慣化できない理由としては
- すぐに効果が出ないからモチベーションが続かない
- そもそもの目標が高すぎる
- 完璧にしようとしている
- 目標があいまい
の4つです。自分は、習慣化するには、カレンダーなどに決めた事をやったら〇を書く、目標を見えるかしておく(紙に書いて貼っておく)小さい目標をゲーム感覚で徐々にクリアしていくなどがおすすめです。
習慣化のメリットとは
- 目標に近づきやすくなる
- 面倒な事も継続できる
- 自信がつく
一つ一つ習慣化してしまえば省エネで物事を処理できるようになるので、大事なことにのみフォーカスしてエネルギーを使い、最高のパフォーマンスができるようになり、自信にも繋がります。
習慣化する為のコツ
- なぜそれを習慣化すべきなのか必要性を考える
- 適切な目標設定をする(大きすぎる目標は挫折の原因になる)
- 自分に合ったやり方を作る
自分に合ったやり方の例としては、人に宣言してしまう、上記で自分がしてるみたいに、記録をつけて見えるかするなどいろいろあると思うので、試してみて下さい。
自律神経を整える昼食

疲れない身体を作るには、やはり昼食は抜きにしない方がいいでしょう。そして昼食でのポイントも楽しく食べる事が重要です。
自分もよくしがちなのですが、仕事をしながらご飯をかきこむ、これはよくないです。なぜかと言うと、別の事を考えながら食べていると、胃液の分泌も腸のぜんどう運動も弱くなり、うまく消化できなくなってしまうからです。そうすると、せっかく朝に自律神経を整えても、胃もたれなどして、自律神経が乱れてしまいます。ちなみに「食べる事だけに集中する」事自体も自律神経を整える効果のある行為です。また、呼吸も同じです。呼吸を、息を吸って、息を吐いてと意識したり、瞑想したりする事でも自律神経を整えるができます。
ここで余談ですが、昼食を食べた後やその後の仕事中など眠くなったりしませんか?多くの方がこんな経験はあると思いますが、昼食後も眠たくならない食事の仕方があったら実践してみたいと思いませんか?
そこで昼食後に眠たくならない方法を紹介します。これも簡単です。
ポイントは二つで、
- 食べる前にコップ一杯の水を飲む
- 腹八分目にしてよく噛んで食べる
たったこれだけの事で眠たくならないのです。個人差もあると思いますが、簡単なので、是非意識して試してみて下さい。
自律神経の急転換を防ぐ為にも、食べる順番は重要です。まずは生野菜・タンパク質・炭水化物の順で食べるとよいでしょう。そうする事だけで、食べ過ぎからくるマイナスを最大限にリカバリーする事ができます。
また、食欲がない、食べたくないときに無理して食べる事はストレスフリーな食事にならないので、その時は食べなくても大丈夫です。
次回は自律神経を整える為の夕食を発信しますのでお楽しみに。
最後までご視聴いただきありがとうございます。




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