自律神経を整え健康に生きる為の夕食術

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自律神経を整えて健康になろう

人が、外見、内面ともに輝き、心身のパフォーマンスをあげる為の鍵になる原料は、実はタンパク質だと知っていましたか?

コロコロステーキ

大豆や小麦などに多く含まれる植物性タンパク質も身体にはいいのですが、自律神経の原料としての観点から言えば、動物性タンパク質を積極的にとるのがおすすめです。

高齢な人でもエネルギッシュで元気な人の中には、肉や魚が好きと言う人が多い気がします。

ただし、動物性食品には脂肪がつきものです。その脂肪が血液中で酸化すると、血液がドロドロになり、細胞を老化させ、腸内環境を、悪化させてしまいます。

なので、動物性食品と一緒に、油脂の酸化を防ぐ「抗酸化成分」を含んだものと一緒にとる事がおすすめです。実際に何を食べればいいかと言うと、野菜果物を食べて下さい。野菜や果物には抗酸化成分が豊富だからです。

よく聞くものでは、βカロテン、ビタミンC、ビタミンE、アントシアニンやポリフェノールなどがあります。

また、交感神経の興奮を抑える栄養素の筆頭として、言わずと知れたカルシウムがあります。カルシウムは魚だけでなく、チーズや乳製品にも豊富に含まれています。また、豚肉などに多く含まれるビタミンB群も別名「ストレス、ビタミン」と言われるほど、神経の安定に欠かせません。

温かい飲み物、食べ物で副交感神経を高める

温かい飲み物や食事は胃腸の血流を促し、それだけで副交感神経を活性化させてくれる効果があります。

もし、ストレス過多でイライラしたり、不眠になったりした時は1日を締めくくる夕食には、出来るだけ冷たいものよりも、温かいものをとるようにしましょう。

ですが、冷たいものも食べたいとおもいますし、自分も食べたいので、何かないか調べました。

そんな時は「お酢」の酸味を活用するといいそうです。酢やレモン、梅干しなどの酸味をとると副交感神経が活性化するというのです。

昔から「疲れたときには酸っぱいものを食べると元気になる」と言われているのは、酸味が副交感神経を活性化し、自律神経を整えてくれるからです。

また、早食い、大食いは腸内環境によくなく、交感神経を上げてしまうので、よくないです。逆に、よく噛んで食事をするだけでも、副交感神経は活性化されます。

1日3食の食事をゆっくりとよく噛んで、美味しいものを食べるだけで自律神経は見違えるように変わります。

自分はどうしても早食いをしてしまうと言う方におすすめするのが、食前にコップ一杯の水を飲んでみて下さい。すると、胃腸が動きだし、副交感神経が活性化し、交感神経を抑えてくれるので、落ち着いて食事をする事ができます。

水を飲む、これは皆様が思っている以上に身体にはいい影響を与えてくれてます。しかも意識するだけで簡単に出来るので、まずは、試してみて下さい、そして、習慣化させてください。習慣化させてしまえば歯磨きなどと一緒で意識しなくても毎日自然に出きるようになります。

夕食をとる時間

皆さんは夕食は何時にとっていますか?

副交感神経を高め、腸内環境を整える為には遅くとも21時までには食べ終えましょう。出来るのであれば、17時以降で早ければ早いほど副交感神経のバランスを高めます。ただし、食事の間が短すぎるのは好ましくなく、食べたものが小腸をとおりすぎると言われている5時間は最低でもあけましょう。

なぜかと言うと、食事の間が短すぎると、腸にストレスがかかって腸内環境が悪くなるからです。「誰でも簡単に自律神経を整える事が出来る食事術パート1」でも述べたように、腸は第二の脳と言われるくらい自律神経と密接な関係にあります。腸内環境が悪くなれば、自律神経が乱れてしまうのです。

また、食後の3時間は腸のゴールデンタイムといい、副交感神経が活性化し、消化・吸収が盛んになります。この3時間を確保せずに夕食後に寝てしまうと、食事で上昇した血糖がそのまま脂肪に移行してしまいます。さらに、副交感神経が十分に活性化されず、交感神経優位になってしまうので、睡眠の質も悪くなったり、不眠、または寝ても疲れがとれない状態になるので、夕食は寝る3時間前には済ませておきましょう。

最後までご視聴いただきありがとうございます。次回は、自律神経を整える食事の簡単なまとめを投稿したいと思いますので、よろしくお願いします。

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