春キャベツと普通のキャベツの違い!あなたはご存じですか?

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まず、栄養価という観点から言うとほとんど同じと言っていいそうです。

では、何が違うのかと言うと、種をまく時期・品種・見た目の形・水分含有量・歯ごたえ、えぐみ等です。

春キャベツの方が甘いと思う方も多いと思いますが、実際には糖度は1度変わるかどうかと言うぐらいで、そんなに差はありません。(春キャベツ6度、キャベツ5度)

確かに、キャベツの中では、寒い冬を超える事で糖度が増し、品種によっては糖度10度以上の寒玉キャベツもあるみたいなので、一概に春キャベツの方が甘いとは言えないようです。

美味しいキャベツの簡単な選び方として、春キャベツは葉と葉の間がつまっていなくて「ふわっ」としたもの普通のキャベツであれば、葉がギュッとつまっている方が美味しいと言われています。

料理に使う時ですが、春キャベツは葉が柔らかく、えぐみも少なくてみずみずしく、普通のキャベツは少し青臭さがあるので、生でサラダにするなら春キャベツの方がおすすめです。

よくある簡単なキャベツ料理としては、春キャベツを手で一口サイズにちぎり、塩昆布とごま油で味をつけるだけでも美味しく食べれます。

また、春キャベツを加熱する場合は短時間にするのがポイントになります。水分が多い物を加熱しすぎるとベチャッとしてしまいます。なので、ロールキャベツなどの煮込み料理にするには普通のキャベツの方が向いていると思います。

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以前説明した事もあるように、水にさらすと栄養素が水に溶けてしまいますので、キャベツの千切りを水にさらす時は冷水に1分程度にしましょう。

キャベツの千切りをシャキシャキにするコツとしては、葉の葉脈と直角に包丁を入れる事と最後に冷水にさらす事の2点が重要です。

美味しいサラダのポイント

飲食店等で働いている方は自然とみについていると思いますが、ポイントは3Cになります。

3CとはClearn(きれいであること)・Crisp(シャキシャキしていること)・Cold(冷えていること)の3つの事です。この事を意識して作るだけで、美味しいサラダができます。

また、どの野菜でも言える美味しい野菜の選び方の一つとして、左右対称のものが美味しいとされているそうです。理由は、左右対称という事は栄養が均等に行きわたっている証拠だからだそうです。

個人的にはスーパーなどで野菜を買うよりも、出来るだけ産直の野菜を買うようにしています。スーパーがダメというわけではなく、ただなんとなくです(笑)なんとなく美味しいかなとか、地産地消とか、SDGSとか、個人で出きる地球環境にも優しい行動は身近にもたくさんあって、無理せずできる事はしようと思ってそうしています。

今回も最後までご視聴いただきありがとうございます。

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