
今まで説明してきた事の総まとめ
なぜいいのか?と言う説明は省いて、いいもの、いいやり方などを徹底的に紹介していきます。
まず、朝起きたら、うがいをしてコップ一杯の水をゆっくり飲み、朝日
を浴びて、美味しい朝食をとる。これが自律神経を整える事のすべての鍵を握る役割を果たします。
そして、昼食の前にはコップ一杯の水を飲み、昼食は腹8分にしておきましょう。そうするだけで眠たくなるのを、防げます。
夕食の前にも水を飲みましょう。最低でも、寝る3時間前までには食べおわりましょう
通常の生活であれば、17時以降なら夕食は早ければ早いほどよいとされています。
また食事の間隔は5時間はあけましょう。
メンタルヘルス、幸福感に関わるセロトニンなどの幸福物質の95%が実は腸粘膜から分泌されているので、第2の脳と呼ばれる腸を整える事が、自律神経を整える事にも繋がります。
温かい食べ物、飲み物で副交感神経を高めましょう。
自律神経が整えば、自然と免疫力も高まります。
これらの理由などは
で記載していますので、コチラからどうぞ。

みなさん、運動と言う言葉はよく耳にすると思いますが、実は分解すると、運を動かすと書いてる事にお気づきでしょうか?自分は最近気づきました。
この運動も継続する事で、自律神経を整え、幸福度を感じやすくするとてもいい行動なので、是非運動を継続的にしましょう。ただし、マラソンやジムに行ってトレーニングするだけが運動ではなく、ヨガをしてもいいし、散歩でも、個人差があると思いますので、出来る事から始めましょう。
人間の幸福度の40%は自分で作れるそうです、より簡単なものを抜粋してますの。効果には個人差もあると思いますが、まずはやってみましょう。
間食について
みなさんは間食と言うと何を思い浮かべますか?
ほとんどの人がお菓子などと思い、どちらかと言うと身体によくないから食べない方がよいと思っている人も多いと思います。が、間食は絶対に悪かと言うと、そうでもありません。
実は一番痩せる食事法はなにかと言うと、意外にも間食をする事なのです。間食は腸内環境を整える為の効果が高いからです。三食の食事の間にちょこちょこ間食をするという事は、日中常に腸を動かす事になります。すると副交感神経の働きも高められ、結果、腸のぜんどう運動もよくなり、食べてもその栄養素が脂肪化しにくいからです。
ただし、なんでもかんでも間食で食べていいと言うわけではありません。間食の効果を最大限活用するには
- だらだら食いをしない
- 出来るだけ糖質をとらない。
- ナッツやチョコレート、ドライフルーツなど、ビタミンや食物繊維の多いものを選ぶ事。
- 卵や乳製品などの良質なたんぱく質を選ぶこと
この四つを意識する事が重要です。
集中力が落ちていると言う事は、血糖値が下がっている状態ですから、間食をして、少し血糖値を上げてやると頭もシャキッとします。
ちなみに脳にいいおやつとは、ナッツ類や魚肉ソーセージだそうです。その理由はオメガ3系脂肪酸が入っているからだそうです。
また、目が疲れた時などには、ゆで卵やヨーグルト、チーズなどの、卵、牛乳、乳製品がおすすめです。これらには、目の網膜や角膜、粘膜の機能を守り、視力の維持や目の潤いを保つビタミンAが含まれているからです。
ただし、あくまでも間食なので、軽めにしておきましょう。
だらだらと食べ続けてしまうと、効果も台無しで太ることはもちろん、自律神経も乱れてしまいます。
間食の効能の中でも特におすすめなのが、ナッツとチョコレートです。この二つは疲労回復、血流アップの強い味方です。
チョコレートは太ると思われていると思いますが、実は、軍隊食にもなった事があるほど、完全栄養食なのです。ただ、糖分が多いものもあるので、できるだけ、糖分控え目な方がおすすめです。
また、咀嚼には、脳が活性化され、副交感神経の働きを高め、心を落ち着かせてくれる働きがあります。そこでよく見るのがガムを噛んでいる人です。野球選手などでよくみかけませんか?あれは自律神経を整え最高のパフォーマンスを発揮できるようにとガムを噛んでいるのです。一日三食食べて、間食まで食べて健康になれたら素晴らしくないですか。是非試してみて下さい。




コメント
[…] と言うのは、時期的にも寒くなってきたから必然という事もありますが、自律神経の話は以前「食で自律神経を整えて健康になる為の簡単な方法」でも紹介しましたが、自律神経の原料である、動物性タンパク質を意識して摂取しようと思ったからです。またお鍋であれば野菜と一緒に食べるので、タンパク質とビタミン、抗酸化作用のある野菜がとれるので、ある意味万能食だと思います。 […]